読書の記録『休む技術』

 

書かれていることを隅から隅まで読んだわけではない。
わたしには関係ないやーって、飛ばしたところもいっぱいあった。

 

僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

『こだわりが少ないほど人生の選択肢は増える』本文より。

 

 

彼のファンではない。
けれど、ひろゆきさんの書籍はちょいちょい読んでいる。
kindleで読めるからってのもあるけれど、たぶんわたしは、この方のユルさがすきなんだと思う。肩に力が入っていない(ようにみえる)ところというか。

 

でも、ひょうひょうと生きているように見える人ほど、考えないといけないところはちゃんと考えてるんだよね。

 

 

読書の記録『老人病棟』

 

まだまだ若輩者のミドルエイジのおばさんですが、今後の参考にと読んでみた。

 

お医者さんにはお医者さんの立場があるんだろうな。
だけど、受けなくてもよい治療は受けたくない(受けさせたくない)し、飲まなくてもよいお薬は飲みたくない(飲ませたくない)なぁ。
というのが正直な感想でした。

老人病棟

 

読みながらふと、わたしいつから病院に行ってないんだっけ…とおくすり手帳を開いたところ、昨年の10月を最後に、歯医者の定期健診をのぞいては、診察らしきものを受けていなかった。

 

体調はどうか?
年齢に伴うだれもが通るであろう不調をのぞけば、なかなかよいかんじだ。けっして悪くない。
内科や整形外科にせっせと通いお薬をもらっていたときよりも、むしろよいかもしれない。

 

もしかして必要のない通院だったのだろうか。
それとも最近、たまたま好調なだけ?

 

そういえば、あんなに熱心に通っていた皮膚科にも、もう三年行っていない(おくすり手帳しらべ)。
勧められてお薬といっしょに摂っていたサプリメントも、おなじく勧められて買った化粧水も乳液も日焼け止めもメイク落としもずっと使っていないけど、あれ?ダイジョウブだ。

 

もしかしてあの肌荒れやらは、必要のないものを飲み、洗い、つけたことが原因だった…のかもしれない。と思っている。

 

水道水で眼を洗うこと

 

わたしは生まれてこのかたずーっと、水道水で眼を洗っていた。
朝と夜、たまに昼も。
それが普通で、ほかのひとも皆そうだと思っていた。
子どものころはプールのなかで眼を開けていたし、泳いだあとも水で念入りに洗っていたしね。

 

でも洗わないほうがいいんだね
学校でも会社でもそんなこと教えてくれなかったよ?笑

 

manabe-eye-ladies.com

 

基本、眼は洗わなくていい。
って、グーグルのGeminiにも言われたけれど、起きたあとと寝るまえは洗った感がほしい。
もうクセになっているから、しないとなんだか落ちつかないんだ。
なのでいまは、保存料が入っていない人工涙液を点眼している。

 

水道水で洗わなくなって二週間ほど経ったのだけど、けっこうなドライアイやそのほかの不快感がずいぶんとマシになった気がする。
眼の疲れもあまりなく、潤っているというか。
不調があると、ついなにかを足したくなるけれど、引くものはないかな?って生活を見直すことのほうが大事なのかもしれない。

 

 

腹を下すと神に祈りがちという噂

 

先日、マグボトル(冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま持ち運べるアレね)を漂白した。
実は、買ってから一度も漂白をしたことがなかった。
洗うときは、長い柄にブラシがついたアレで、ひたすらシャカシャカしていた。
毎日けなげにシャカシャカしているのに、つもり積もった飲みもののアレで、中はとても汚れていた。
気にはなっていたのだ。
いたのだが、ちゃんと洗っているしいいだろう。と何年も放っていたのだ。

 

漂白をしてみて思ったこと。
もっとはやくすればよかった。
新品に戻ったみたい!(中だけね)

 

翌日、この新品同様になったコレに飲みものをいれて会社へ行った。
暑い日だったので、着くやいなやさっそく三口ほど飲み、そのあとも順調に飲み進めたわたし。
そうこうしているうちに、なにやら腹を下す気配が…でもまさかね。
昨日の食事を思い出してみても、下すようなものは食べていない。


しかし、そのまさかだった。
もしかして漂白剤をちゃんと落としきれてなかった??
しかししかし、いまは緊急事態である。そんなことはどうでもいい。
いまはこの危機的状況をどうにかせねば。

 

かくして二度ほど個室にこもり、なんとか事なきを得た。
事なきを得たあとの仕事ぶりは、それはそれはすばらしかった(わたし調べ)。

 

 

あと、あの噂は本当だった。

 

 

読書の記録『後悔病棟 希望病棟 懲役病棟』

 

後悔病棟 (小学館文庫)

希望病棟 (小学館文庫)

懲役病棟 (小学館文庫)

 

垣谷美雨さんの本ははじめて。
むだに思える描写がないテンポよく進む文章で、三冊をあっというまに読み終わった。
垣谷さんの書かれた本、もっと読んでみたいな。